北海道紀行

 

初めて「北の大地」に一人旅をしたのは昭和46年。約半世紀前。当時は道内の何処に行っても同年代(10代後半~20代)の若者と出会うことが出来た。「かに族」なる言葉もあった。YH、ユ-スホステルに宿泊し、現在よりも数多く敷設されてい鉄道路線(現在、多くは廃線)を使っての旅であった。
   

私たちはどんな旅をしてきたのだろう。自然風景・風土・人もまたは変わる、
でも自分のこの地を旅したという事実とそこから得た思いはいつまでも心に残る    鈴木慶治

撮影日 2012.6.10
カメラ Canon Eos7D
    洞爺湖
 日本画のような早朝の洞爺湖です。 鈴木慶治

洞爺湖-ハマナスの花

洞爺湖が見える高台にて

有珠山

  カメラ機種   オリンパス PEN-F
  撮影日     2018/06/1
   場所   野付半島・トドワラ

下の写真は 網走  メルヘンの丘 2018/06/1

  知床オシンコシンの滝
  2014.11.17 Nikon D700

宗谷本線 音威子府駅  
2017年.5/23

宗谷本線 稚内駅 日本最北端

ノシャップ岬

宗谷岬
間宮林蔵 海の彼方・樺太を見つめて何を思う。

納沙布岬 2017.5

道内をほぼ一周する「鉄道旅」をした。(2017年.5月21-25)
大宮-青森-北海道新幹線-函館本線-室蘭本線-千歳線-石勝線-根室本線-根室本線(花咲線)
-釧網本線-石北本線-宗谷本線-函館本線-青森-大宮着 鉄路距離合計3859.2Km の旅。
<その時の旅の行程地図 文字は本人>
      

昭和40年代の北海道-鉄道路線-
なぜか半世紀前の旅を思い出していた。苫小牧や支笏湖でのボ-ト漕ぎ、札幌のポプラ並木には特別な思い出がある-。

釧路湿原 カメラ機種名 PEN-F
撮影日時    2018/06/1

釧路・丹頂の里にて

釧路港と釧路川 
カメラ機種名 オリンパス PEN-F
撮影日時     2018/06/18

 

啄木と釧路
啄木は1908年(明治41年)に小樽からこの釧路にやってきた。 釧路新聞の記者としてここ釧路に76日間滞在した。
76 日間の短い期間だが、旺盛な執筆活動と小奴をはじめ幾人かの女性との交遊とともに短歌ものこした。
港文館は彼が勤めた旧釧路新聞社の建物を復元したもの。

弊舞橋 ぬさまいばし
釧路市には釧路市北大通と釧路市大町を分ける釧路川が流れており、その間を結ぶのが幣舞橋である。幣舞橋は明治22年(1889)に、全道一長い木橋として架けられた。 幣舞橋の欄干には「四季の像」が配置されている。四季の像はそれぞれ作者が異なり、「春の像」は舟越保武氏、「夏の像」は佐藤忠良氏、「秋の像」は柳原義達氏、そして「冬の像」は本郷新氏によるものである。

舟越保武(ふなこし やすたけ)。 
長崎にある二十六聖人殉教像・田沢湖のたつ子像も氏の作品である。
戦後の彫刻界を代表する彫刻家。1912年-2002年。( 岩手県一戸町出身)。 カトリック信者でもあり、その作品はキリスト教関連のものが非常に多いという特徴がある。1939年 東京美術学校彫刻科を卒業。
このとき佐藤忠良と出会う。

知床峠と羅臼岳

知床一湖

知床一湖

知床・ウトロ 知床観光クル-ズ

オロンコ岩からウトロ港を見下ろす。

阿寒湖
カメラ機種   NIKON D700
撮影日    2014/11/16

 あかん湖 鶴雅ウイングスホテル・ロビ-にある見事な彫刻

阿寒湖シアタ-イコロにて 2014.11.15

阿寒湖

硫黄山 撮影日 2018/06/16
川湯温泉の源でもある硫黄山。現在でも火山活動を続けており、噴気孔からは火山ガスが噴き出している様子を
間近で観察することができる。北海道弟子屈町にある第四紀火山。標高は512m。活火山に指定されている。
アイヌ語で「アトサヌプリ」、裸の山と呼ばれる。弟子屈町から北へ14キロメートル、摩周湖と屈斜路湖の間にある山。

摩周湖
撮影日時     2014/11/16

 2017.5.21 東根室駅にて